ワイモバイル端末保証・セキュリティパック全オプション比較【2026年版】

ワイモバイルの端末保証・セキュリティオプション比較2026年版
2026/03/28 最終更新

「ワイモバイルに乗り換えるとき、保証オプションは何に入ればいいの?」と迷っている方は多いはずです。ワイモバイルにはセキュリティパックプレミアム(月770円)故障安心パックプラス(月759円)持込端末保証(月715円)と複数のオプションがあり、それぞれ補償の対象が異なります。さらに故障安心パックプラスは2026年4月1日に新規受付終了という重要な変更もあります。本記事では公式サイトの情報をもとに、各オプションの内容・料金・条件を整理し、自分に必要なオプションを選ぶ判断基準を解説します。

📑 目次

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    ワイモバイルの保証オプション一覧と選び方の前提知識

    ワイモバイルの保証・セキュリティオプションは大きく「端末の物理的な故障・破損を補償するもの」と「ネット上のセキュリティリスクを補償するもの」の2種類に分かれます。この2つを混同しないため、まずは全体像を把握することが重要です。

    端末購入者 vs SIM単体契約時で使えるオプションが異なる

    ワイモバイルのオプションは、端末を購入してワイモバイルを契約した場合と、SIMカードやeSIMのみを契約した場合で使えるサービスが異なります。

    オプション 端末購入者 SIM単体契約時
    セキュリティパックプレミアム
    月770円
    故障安心パックプラス
    月759円(受付終了)
    ○(機種購入同時のみ) ×
    持込端末保証
    月715円
    × ○(Android/iPadのみ)

    出典:Y!mobile 公式サービスページ

    端末購入者向けの物理保証は故障安心パックプラスしかありませんでしたが、2026年4月1日に受付終了しています。現在新規で物理的な端末保証に入れるのは、SIM単体契約者向けの持込端末保証のみです。

    各オプションの月額料金と主な補償内容の比較

    月額料金と補償の範囲を一覧で比較します。補償の目的が全く異なるため、複数のオプションを組み合わせて加入することも可能です。

    オプション 月額 主な補償内容 状態
    セキュリティパックプレミアム 770円
    初月無料
    セキュリティアプリ・ネット詐欺補償・PCセキュリティ・子ども見守り 受付中
    故障安心パックプラス 759円 端末交換・自然故障修理・破損・水濡れ・盗難紛失対応 受付終了
    (2026/4/1)
    持込端末保証
    (SIM単体のみ)
    715円 配送交換・配送修理・バッテリー劣化交換(Android/iPad) 受付中

    出典:セキュリティパックプレミアム故障安心パックプラス持込端末保証(Y!mobile公式)

    セキュリティパックプレミアムは「ネット上のトラブル・詐欺被害」への補償であり、端末が割れたり水に濡れたりした場合の補償ではありません。端末の物理的なトラブルに備えたい場合は持込端末保証(SIM単体のみ)が対象になります。

    故障安心パックプラスは2026年4月1日に新規受付終了

    Y!mobile公式サイトによると、故障安心パックプラスは2026年4月1日に新規受付を終了しています。この変更は端末購入者にとって重大です。

    故障安心パックプラス 受付終了についての公式情報

    2026年4月1日をもって、故障安心パックプラスの新規受付を終了しています。既に加入中の方は継続してご利用いただけます。なお、故障交換サービスの配送での交換機お届けについて、2026年4月1日、2日を発送日として指定することはできません(サービスメンテナンスのため)。

    出典:Y!mobile 故障安心パックプラス公式サイト

    今後ワイモバイルで端末を購入する場合、公式の端末保証オプションがなくなる状況です。端末の物理保証を必要とする場合は、メーカー保証の活用やAppleCare+(iPhone向け)を別途検討が必要になります。

    ワイモバイル セキュリティパックプレミアム(月770円)の内容と必要性

    セキュリティパックプレミアムは、スマートフォンやパソコンをウイルス・詐欺・ネットトラブルから守ることに特化したオプションです。端末の物理的な故障・破損は補償対象外である点を先に確認してください。

    セキュリティOneで防げる脅威と防げないこと

    セキュリティパックプレミアムの中核となるのが「セキュリティOne」アプリです。一つのアプリで複数の脅威からスマートフォンを守ります。

    セキュリティOneが対応する主なリスク
    • 詐欺サイト検知:フィッシングサイトや不正なURLへのアクセスをブロック
    • 危険なWi-Fi検知:不正なWi-Fiホットスポットへの接続を警告
    • 迷惑電話ブロック:架空請求や詐欺電話の着信をフィルタリング
    • 迷惑メッセージ対策:SMSで届くフィッシングリンクを検知

    出典:Y!mobile セキュリティパックプレミアム公式サイト

    一方で、端末の画面割れや水濡れなどの物理的なトラブルはセキュリティOneの対象外です。また位置ナビ(子どもの居場所確認)やPCセキュリティ(家庭のパソコン保護)も含まれますが、これらはそれぞれ別途設定が必要です。セキュリティを強化したいが端末保証は不要、という方に適したオプションです。

    ネットトラブル補償の補償上限と請求条件

    セキュリティパックプレミアムに含まれる「ネットトラブル補償」は、ネット上の被害に対して金銭的な補償を提供する保険です。補償上限と対象ケースを確認しておきましょう。

    補償の種類 補償上限額
    不正送金被害(金融機関口座) 最大5万円
    スマホ不正決済補償 最大100万円
    賠償損害(SNS投稿・サイバー攻撃などで被害者になった場合) 最大200万円
    他人のWi-Fiでウイルスを伝播させた賠償損害 最大200万円
    データ復旧費用(ウイルス感染による専門業者費用) 最大10万円
    法務相談費用(サイバー攻撃時の弁護士費用) 最大10万円
    マルウェア解決相談費用 最大10万円
    ID盗難時の発行費用 最大1万円
    紛失スマートフォン捜索費用(交通費・宿泊費) 最大1万円

    出典:Y!mobile ネットトラブル補償公式サイト

    補償を受けるには重要な条件があります。セキュリティOneを利用していないと補償対象外になるケースがあります。公式の注意事項には「セキュリティOneを利用されていないことに起因した情報セキュリティ事故に対しては、補償を受けることはできない」と明記されています。加入後にアプリの設定を完了させることが必要です。

    また保険期間は毎年4月1日から翌年3月31日までの1年単位です。年度をまたぐタイミングで加入した場合、補償期間が短くなる点も把握しておきましょう。月770円(年間9,240円)を保険料として考えると、不正決済最大100万円の補償は割安といえます。

    セキュリティパックプレミアムが向いている人・向かない人

    月770円を払う価値があるかどうかは、利用状況と不安の種類によって判断が分かれます。

    向いている人
    • PayPay・クレジットカード・ネットバンキングをスマホで頻繁に使う
    • 子どもにスマホを持たせており、位置情報の確認や見守りが必要
    • 家庭のパソコンもウイルス対策ソフトを入れていない
    • フィッシング詐欺や迷惑電話に不安を感じている
    向かない人
    • すでに有料のウイルス対策ソフトやセキュリティアプリを使っている
    • スマホ決済をほぼ使わず、ネットバンキングも使用しない
    • 端末の物理保護(画面割れ・水没)だけを求めている(セキュリティパックでは対応不可)

    スマホ決済を日常的に使う人にとって、月770円で不正決済最大100万円まで補償されるのは合理的な選択です。反対に、オンラインバンクやQR決済を一切使わない人は、補償の出番がほぼない可能性が高く、費用対効果が下がります。

    ワイモバイルの端末保証オプション:故障安心パックプラス(月759円)の内容と受付終了

    故障安心パックプラスは、ワイモバイルで端末を購入する際に同時申し込みできた端末保証オプションです。2026年4月1日をもって新規受付が終了しましたが、内容を知っておくことで受付終了後の対応策を考える基準になります。

    故障交換・修理・破損・水濡れ各サービスの自己負担額一覧

    故障安心パックプラスには複数のサービスが含まれており、それぞれで自己負担額が異なります。

    サービス名 対象 自己負担額 備考
    故障交換サービス iPhone・Android・タブレット 8,250円〜13,750円 新品同等機種と交換(6ヶ月に1回まで)
    故障保証サービス Android(iPhoneは対象外) 0円 自然故障のみ。水濡れ・全損は対象外
    破損保証サービス Android(iPhone・CarWi-Fiは対象外) 最大1,650円 外装破損時の外装交換
    水濡れ・全損保証サービス iPhone(修理割引除く)・Android 修理5,500円または会員価格 外装交換が必要な場合 7,150円〜8,500円〜9,650円
    盗難・紛失保証サービス 全対象機種 会員価格の機種代金 同一機種または当社指定機種を会員価格で購入
    データ復旧支援サービス 全対象機種 0円 年間1回まで

    出典:Y!mobile 故障安心パックプラス公式サイト

    故障交換サービスの機種別自己負担額も確認しておきましょう。ハイエンド機種ほど負担が大きくなります。

    対象機種グループ 自己負担額
    iPhone 17e・16・16e・15・14・13・12・SE(第3世代)、Google Pixel 9a・8a・8、OPPO Reno13 A など 13,750円
    moto g66y 5G・AQUOS wish5・OPPO Reno11 A・かんたんスマホ3 など 11,000円
    かんたんスマホ4・AQUOS wish4・OPPO A3 5G・Libero 5G IV など 8,250円

    出典:Y!mobile 故障安心パックプラス公式サイト

    iPhoneで故障交換サービスを使うと自己負担は13,750円です。月759円の年間コストは9,108円なので、2年目に1回交換が必要になれば十分元が取れる計算です。

    受付終了の影響:既加入者は継続できる、新規は持込端末保証へ

    受付終了の影響は新規加入者と既加入者で異なります。状況別に整理します。

    受付終了後の状況まとめ

    既加入者(2026年4月1日以前に加入済み):引き続きサービスを継続利用できます。解約しない限り月759円の請求と補償が継続されます。

    新規申込者(2026年4月1日以降に端末購入):故障安心パックプラスには加入できません。端末購入者向けの代替オプションは現時点では案内されていないため、メーカー保証期間(通常1年)を活用するか、Apple製品であればAppleCare+の別途検討が必要です。

    SIM単体契約者(新規):持込端末保証(月715円)へ加入できます。ただし対象はAndroidスマートフォンとiPadのみです。

    受付終了によって端末購入者向けの物理保証が実質的に空白になっています。ワイモバイルで高価なiPhoneを購入する場合、店頭でAppleCare+の案内を確認することをおすすめします。

    年間費用9,108円の元を取る条件と損益分岐点

    故障安心パックプラスの月額759円を年間で換算すると、9,108円の保険料になります。この費用が元を取れるかを修理・交換コストと比較します。

    シナリオ パック加入時の費用 加入なしの場合の費用 損益
    1年間トラブルなし 9,108円(年会費) 0円 ▲9,108円
    iPhoneを1回交換 9,108円 + 13,750円 = 22,858円 メーカー修理 数万円〜10万円以上 大幅な節約
    Androidの画面割れ修理 9,108円 + 1,650円 = 10,758円 メーカー修理 1.5万〜3万円 やや節約
    水濡れ修理 9,108円 + 5,500円 = 14,608円 修理不可・買い替え(数万〜10万円以上) 大幅な節約

    水濡れや全損事故は修理不可で買い替えになることが多く、その場合の費用は数万円〜10万円以上に及びます。これと比較すれば故障安心パックプラスの年間9,108円は低コストな保険といえます。スマホを2年に1度以上修理や交換している方は加入コストを大幅に下回る恩恵を受けられます。

    ワイモバイル 持込端末保証(SIM単体向け・月715円)の内容と利用方法

    持込端末保証はSIM単体(eSIM/USIMカード)でワイモバイルを契約した方向けの端末保証サービスです。ワイモバイルで端末を購入せず、使用中のスマートフォンをそのまま持ち込んで契約する場合に検討が必要なオプションです。

    申込時の注意点:IMEI登録は加入後14日以内に必須

    持込端末保証を申し込むには、二つの重要な条件があります。見落とすとサービスが無効になるため、先に確認してください。

    持込端末保証の申込条件(公式情報)

    条件1:申し込みはUSIMカードやeSIM単体契約時のみ可能です。端末購入と同時の契約では加入できません。

    条件2:加入後14日以内に、専用サイトから保証対象端末のIMEI(端末識別番号)を必ず登録する必要があります。IMEI未登録の場合、保証が適用されません。

    出典:Y!mobile 持込端末保証公式サイト

    IMEI番号はiPhoneなら「設定→一般→情報」から、AndroidはSIMトレーに記載されているか「設定→端末情報」から確認できます。14日以内のIMEI登録を忘れると保証が受けられない状態のまま月715円を払い続けることになります。加入直後に必ず登録する習慣をつけましょう。

    配送交換・配送修理の流れと年間2回の制限

    持込端末保証の主なサービスは「配送交換・配送修理サービス」です。店頭ではなく、すべて郵送で対応する点が特徴です。

    1
    持込端末保証受付窓口に電話

    ご契約内容を確認のうえ、ご利用状況をお伺いします。

    2
    返送キットと交換端末または貸出端末が到着

    配送交換なら交換端末、修理なら貸出端末(希望者のみ)が届きます。

    3
    故障端末を返送キットで送付

    返送キット到着後14日以内に送付してください。

    4
    (修理の場合)修理完了した端末が到着

    修理期間中の貸出端末は、受け取り後14日以内に返却します。

    自己負担金(交換・修理込代金)として6,600円(保証上限100,000円)です。初回のサービス利用日を起算日として年間2回まで利用できます。盗難・紛失は対象外です。

    また、1年以上持込端末保証を継続している場合「バッテリー劣化端末交換サービス」も利用できます。バッテリーが劣化した端末を同等機種のリフレッシュ端末と交換できるサービスで、自己負担金6,600円で年間1回まで利用可能です。

    iPhone向け「持込端末保証 with AppleCare Services」との違い

    iPhoneを持ち込んでワイモバイルのSIMを契約した場合、通常の持込端末保証(月715円)は対象外です。iPhoneには「持込端末保証 with AppleCare Services」という別のオプションがあります。

    サービス名 対象機種 特徴
    持込端末保証 Android・iPad含タブレット 月715円・配送交換/修理 6,600円・年2回
    持込端末保証 with AppleCare Services iPhone AppleCare+の補償をワイモバイル経由で提供

    なお、持込端末保証 with AppleCare ServicesのMy Y!mobileでの変更受付は現在停止中のため、加入を希望する場合ワイモバイルショップへ直接出向く必要があります。iPhoneのSIM単体契約を検討している方は、ショップで保証オプションの確認を同時に行うことをおすすめします。

    ワイモバイルの保険オプションは月額の元が取れるか?損益分岐点を計算

    月額オプション料を払い続けることに迷いがある場合、具体的な修理費用の相場と比較することで判断しやすくなります。

    スマホ修理費用の相場とワイモバイル端末保証コストの比較

    スマートフォンの主な故障シナリオごとに、自己修理(メーカー修理)と保証オプション利用時のコストを比較します。

    故障シナリオ メーカー修理費用(参考) 保証オプション利用時の負担
    iPhoneディスプレイ交換 3万円〜5万円程度 故障交換 13,750円(故障安心パックプラス)
    iPhone水没・全損 修理不可→買い替え10万円〜 水濡れ・全損保証: 5,500円
    Android画面割れ 1.5万円〜3万円程度 破損保証: 最大1,650円
    Android(持込)配送交換 機種代金 数万円〜10万円程度 持込端末保証: 6,600円

    iPhoneが水没した場合の修理不可・買い替えシナリオでは、保証なしなら10万円以上の出費になります。月759円の年間コスト9,108円と比べると、1度の事故で元が取れるどころか大幅な節約になります。2年に1回でも事故があれば保証オプションのコストを大きく下回ります。一方で5年間まったくトラブルがない場合の総コストは4万5,000円を超えるため、慎重派ほど「加入しない選択」も合理的です。

    ワイモバイルの保証オプションが不要な場合の解約方法とタイミング

    保証オプションが不要になった場合、My Y!mobileからいつでも解約できます。解約月の利用料は日割り計算されず、月末まで全額請求されます。

    解約のタイミングと注意点

    月初めに解約した場合でも当月分の月額料金が全額請求されます。解約するなら月末に手続きすることで無駄な支払いを減らせます。セキュリティパックプレミアムについては、初月無料キャンペーンが適用された場合でも解約後に再加入すると無料特典は適用されません。

    また、故障安心パックプラスを解約する場合、一度解約すると新規受付終了のため再加入はできません。既加入者が解約を検討する際は、この点を慎重に考慮してください。

    ワイモバイルのセキュリティパック・端末保証まとめ|契約タイプ別の推奨オプション

    ここまでの内容を整理して、契約タイプ別にどのオプションを選ぶべきかをまとめます。

    端末購入者・SIM単体(iPhone・Android)別の推奨

    契約タイプ・状況 推奨オプション
    ワイモバイルで端末購入(iPhone・Android)
    ※2026年4月1日以降
    セキュリティパックプレミアム(月770円)のみ選択肢あり。物理保証なし
    SIM単体でAndroidを持ち込み 持込端末保証(月715円)+セキュリティパックプレミアム(月770円)の組み合わせ
    SIM単体でiPhoneを持ち込み 持込端末保証 with AppleCare Services(ショップで確認)+必要に応じてセキュリティパック
    ネット詐欺・不正決済の被害が不安 セキュリティパックプレミアム(月770円)一択
    子どもの見守り・位置確認が目的 セキュリティパックプレミアム(月770円)に位置ナビが含まれる

    ワイモバイルのセキュリティパック・端末保証が向いている人・向かない人の判断基準

    最終的な判断基準を整理します。

    オプション加入の判断ポイント
    • セキュリティパックプレミアム(月770円)を入れるべき人:PayPay・クレジットカード・ネットバンキングをスマホで使い、子どもに持たせている、PCのウイルス対策もしたい
    • 持込端末保証(月715円)を入れるべき人:SIM単体でAndroidを持ち込み、過去にスマホを壊した・水没させた経験がある、端末の修理費用を抑えたい
    • 故障安心パックプラス(月759円)を継続すべき人:既加入者で端末をよく落とす・壊す習慣がある方。一度解約すると再加入不可
    • どのオプションも不要な人:スマホ決済を使わない、端末を慎重に扱っており過去5年間修理歴なし、すでに別のセキュリティサービスを契約している

    ワイモバイルのオプションは「ネットセキュリティ」と「端末の物理保護」で目的が明確に分かれています。自分が不安に思うリスクがどちらの種類なのかを先に整理することが、無駄なく適切なオプションを選ぶ最短ルートです。

    記事監修:スマプラ編集長(元auユーザー・通信費節約実践者)

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    よくあるご質問
    ワイモバイルのセキュリティパックプレミアムは月額いくらですか?
    月額770円(税込)です。初めて加入する場合、1ヶ月無料で利用できます。SIM単体契約時でも加入可能です。セキュリティOne・位置ナビ・PCセキュリティ・ネットトラブル補償の4つのサービスが含まれます。
    故障安心パックプラスはいつ受付終了しましたか?
    2026年4月1日をもって新規受付を終了しました。既に加入中の方は継続してご利用いただけます。新たに端末の物理的な保証を求める方は、SIM単体契約の場合、持込端末保証(月715円)の検討をおすすめします。
    ワイモバイルの持込端末保証はiPhoneにも対応していますか?
    通常の持込端末保証(月715円)はAndroidスマートフォン・iPad含むタブレットが対象で、iPhoneは対象外です。iPhoneをSIM単体で持ち込む場合、「持込端末保証 with AppleCare Services」という別サービスへの加入が必要です。加入はワイモバイルショップで手続きできます。
    ネットトラブル補償は単体で加入できますか?
    単体での加入はできません。「セキュリティパックプレミアム(月770円)」または「セキュリティパックプラス(月660円・新規受付終了)」に加入中の方のみ利用できます。補償上限は不正決済最大100万円、賠償損害最大200万円です。
    ワイモバイルで端末を購入せずSIMだけ契約した場合に入れる保証は?
    SIM単体(eSIM/USIMカード)契約者向けには「持込端末保証(月715円)」があります。対象はAndroidスマートフォンとiPadを含むタブレットです。加入はSIM単体契約時のみ可能で、加入後14日以内に専用サイトでIMEI登録が必要です。

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